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公立高校入試

全日制課程 第一次選抜について

第一次選抜は、出願者全員が受験する「標準検査」と、受験校や学科、コースにより、希望者のみが受験する「独自検査」があります。


●「標準検査」
各高校(学科、コース)の出願者全員が受検する検査のことです。
標準検査においては、学力検査(5教科×50分)、実技検査(音楽科・美術科で実施)、面接(各高校で実施の有無を決定)を実施しています。
※「標準検査」で学力検査だけを実施する学科、コースもあれば、学力検査と面接を実施する学科、コースもあります。たとえば、普通科と商業科を併設している高校の場合、普通科では、「標準検査」として第一次選抜学力検査だけを実施し、商業科では、「標準検査」として第一次選抜学力検査と面接を実施する場合があります。
※入学定員の一部(30%を上限)について、部活動などの実績や学科の専門領域における実技能力を特に重視して選抜する場合に、「標準検査」に加えて「独自検査」を実施します(実施の有無は各高校(学科、コース)で決定します)。

●「独自検査」
「独自検査」においては、面接や小論文、実技検査、自己表現の中から各高校が指定した検査を実施しています。


【合否】
●標準検査
内申書と標準検査の結果を
内申書の評定と学力検査の結果の比率については、7:3〜3:7の範囲となるよう各高等学校で決定されます。
●独自審査
調査書と標準検査及び独自検査の結果を総合的に審査し、入学定員の30%を上限として、合格者を決定します。


【内申書】
中学3年間の成績が各学年9教科5段階で評定され、中1・中2の評定の合計に中3の評定を2倍した値を加えて合計180点が内申点として用いられます。

【学区制度】
普通科(単位制を除く)には、岐阜学区、西濃学区、美濃学区、可茂学区、東濃学区、飛騨学区の6つの学区があります。通学区域が定められており、居住する学区及び隣接する学区に志願できます。普通科(単位制)と普通科以外の学科には学区はなく、居住地にかかわらず自由に志望校を選ぶことができます。

【参考】 >>平成27年度岐阜県公立高校学校入学者選抜実施概要(岐阜県公式HP)

定時制課程 第一次選抜について

定時制の課程の第一次選抜の検査内容としては、全ての高校において、面接及び「高校が指定する学力に関する検査」を実施します。また、面接と「高校が指定する学力に関する検査」に加えて、小論文、実技検査、自己表現の中から、各高校で指定した検査を実施する場合があります。

連携型選抜について

連携型選抜は、連携型高校において、各連携型中学校を卒業見込みの生徒を対象として実施するものです。
連携型中学校の在籍者が連携型高校(学科、コース)に出願する場合は、原則として連携型選抜に出願することになります。

連携型高校 連携型中学校
揖斐高校 揖斐川町立揖斐川中学校、揖斐川町立北和中学校
郡上北高校 郡上市立白鳥中学校
八百津高校 八百津町立八百津中学校、八百津町立八百津東部中学校
飛騨神岡高校 飛騨市立神岡中学校、飛騨市立山之村中学校


連携型選抜では、すべての連携型高校において面接を実施するほか、第一次選抜学力検査(学力検査の実施教科は各連携型高校で指定可)、各連携型高校で作成する学力に関する検査、小論文の中から各連携型高校(学科、コース)が指定する検査を実施します。


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